通いたくなる歯医者さんに

当院では0歳児~全ての小児患者の診察をしております。小児治療に際しては、まず「お子さんを怖がらせないこと」「歯医者さんを好きになってもらうこと」を大事に考えております。歯科医院にいらっしゃるだけで、怖くなり泣いてしまう小さなお子さんを抱えて苦労されているお母さんも多いと思います。当院では、そのようなお子さんでも、できるだけ怖くないよう慣らしながら治療をしますので、ご心配はいりません。虫歯が多かったり痛みがあるけれど、暴れて他院で治療できなかった、治療を断られてしまったお子さんでも、当院では必ず治療できますので安心してお連れ下さい。

また、痛みが強く、緊急性がある場合は、お母さんと相談させていただいた上で、レストレーナーという抑制器具(診療ベッドに網がついているもの)を使用することができます。これを使用すると、どんなに暴れて動いてしまうお子さんでも、ひとまず安全に治療を行うことができます。

最後に小さいですが、キッズコーナーも用意しておりますので、リラックスして遊んでお待ち頂けると思います。

小児歯科について

笑気吸入鎮静法で怖くない、痛くない治療法

患者さんのお鼻にマスクを付けて頂き、笑気ガス(酸素70%、亜酸化窒素30%)を吸入して頂くことにより、恐怖心が全くなくなり、痛みを和らげてあげるという方法を導入しています。

写真は笑気吸入鎮静法でお鼻にマスクを付けて治療している風景です。

フッ素塗布予防処置

6ヶ月に1度にフッ素を塗ることで、歯ブラシの届かない部分まで強くし、虫歯になりにくい丈夫な歯が保たれます。費用は保険で可。 フッ素による虫歯予防の歴史は実は長く、その効果は様々なデータで確認されています。
殆どのデータで、フッ素による予防処置を取った子供が処置を行わなかった子供よりも虫歯になった歯の本数が半分以下という結果が見て取れます。予防歯科でもフッ素塗布についてご説明しています。

■フッ化物溶液による歯磨きの導入と2歳6ヶ月児の一人平均dmftの年次推移
  • ◇1986年より幼児のう蝕予防の取り組みを開始
    → 1歳より歯磨き指導とおやつ指導
  • ◇フッ化物溶液による歯磨きのう蝕予防効果
    → 1991年より1分間のフッ化物溶液歯磨き開始
    • ・フッ素濃度:100ppm
    • ・溶液3ccに歯ブラシの毛を数回浸す

※乳幼児における入試う蝕の改善について
田浦勝彦 他:口腔衛生学会誌 journal of Dental 45, 56~563 (1995)

シーラント(予防填塞、よぼうてんそく)

歯磨が難しく虫歯になりやすい奥歯の溝をお薬でうめてしまう方法です。
当院では「ティースメイトF-1 2.0」を使用しています。
簡単な処置でお子様大切な歯を虫歯菌から守ります。

シーラントってなぁに?
  1. 歯みがきのむずかしい「おく歯のみぞ」は、むし歯に大変なりやすいと言われています。
  2. 「シーラント」はこの「おく歯のみぞ」を埋めてむし歯菌を防ぐ材料です。
  3. 「シーラント」には歯を強くして、むし歯菌から守る「フッ素」も入っています。
  4. とってもかんたんな処置でむし歯菌になりにくい歯になります。もうむし歯菌なんてこわくない!

ご希望の方は当院スタッフまでお気軽におたずねください

定期健診と正しい歯磨きの指導

様々な予防処置を行っていますが、最も大切なことは虫歯を事前に予防するために定期的なチェックと、正しい歯磨の習慣付け、これが一番です。
当院では正しい歯磨きの仕方をお子様の歯の状況に合わせて指導しています。お母様にも是非見て頂き、お子様の仕上げ磨きに活かしてください。

当院の特徴

治療にあたって、大事にしていること、特徴がある設備などをご紹介します。

くわしく

ここまでできる保険治療

皆様が想像する以上に保険治療で
できることはたくさんあります。
例えばこんなお悩みありませんか?

  • 白い歯で治療をしてほしい
  • 銀歯や色素沈着が気になって笑えない
  • 欠けた歯を直したい
くわしく